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行楷書臨南宮書軸 (ぎょうかいしょりんなんぐうしょじく)1幅

行楷書臨南宮書軸

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分野
書跡 
員数
1幅 
作者
姚鼐筆 
品質形状
絖本墨書 
法量(cm)
縦228.3 横48.2 
時代
中国・清時代 
年代世紀
18~19世紀 
収蔵品番号
B179 
寄贈者名
髙木聖雨氏寄贈 

姚鼐(1731-1815、字は姫伝、号は夢穀・稽川、堂号は惜抱軒)は、清代中期の古文作家、考証学者。清時代第一の古文作家と称された。古文辞を尊重する桐城派という宋学の中心的な存在でもあった。
姚鼐の書は行草、楷行を中心とし、温和な書風であった。姚鼐は信頼する相手にしか自らの書を与えなかったため、姚鼐の作品は得難いとされる。
本品は行書を主とし、楷書の字も織り交ぜる。識語によれば、「南宮」つまり米芾(米南宮)(1051-1107)の書を臨書したものだという。
<松浦晃佑執筆, 2026>

  • 展示期間(予定):2027年02月02日~2027年03月28日 [4階文化交流展示室 L室]

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