当サイトではJavaScriptを使用しております。 JavaScriptをONにして再読み込みを行ってください。
「画像検索」で別カットの画像をさがす
黄易(1744-1802、字は大易・大業、号は小松・秋庵(盦)・秋影庵主・蓮宗弟子、散花灘人など。黄九とも)は、清代中期の書家・篆刻家・金石学者。「西泠印派」(浙派)の一人として挙げられる。また、武氏祠の「画像石」を保護したことでも知られる。詩人である黄樹穀の子で、篆書や山水画も巧みであったが、隷書を最も得意とした。 本品は隷書で蔡邕(132または133-192)の「郭泰碑文」を臨書したものである。精巧でかつ波磔を付ける優雅な書風である。 <松浦晃佑執筆, 2026>
画像のご利用について
前のページへ戻る
ページの先頭へ戻る
黄易(1744-1802、字は大易・大業、号は小松・秋庵(盦)・秋影庵主・蓮宗弟子、散花灘人など。黄九とも)は、清代中期の書家・篆刻家・金石学者。「西泠印派」(浙派)の一人として挙げられる。また、武氏祠の「画像石」を保護したことでも知られる。詩人である黄樹穀の子で、篆書や山水画も巧みであったが、隷書を最も得意とした。
本品は隷書で蔡邕(132または133-192)の「郭泰碑文」を臨書したものである。精巧でかつ波磔を付ける優雅な書風である。
<松浦晃佑執筆, 2026>
画像のご利用について